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病態心疾患
急性心筋梗塞では、心電図上ST波に異常が現れ、臨床検査では血清CK(CPK)、AST(GOT)、LDH値が上昇する。 血液検査では、その他、心筋の構成繊維であるトロポニンTも上昇する。
狭心症は、冠動脈の狭窄やれん縮により、心筋が一過性に酸素不足状態になる疾患である。
心筋梗塞は、心筋に血液が届かず酸素不足状態に陥り、心筋壊死を起こす疾患である。
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