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インスリン受容体

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受容体チロシンキナーゼ型受容体

インスリン受容体は、細胞質側にチロシンキナーゼを内蔵している受容体であり、インスリンが結合するとチロシンキナーゼが活性化される。
細胞膜1回貫通型のチロシンキナーゼ型の受容体である。
2個のαサブユニットと2個のβサブユニットからなる4量体構造をもち、αサブユニットにインスリ結合部をもち、βサブユニットでタンパク質(IRS:insulin receptor substrate)のチロシン部のリン酸化が行われる。



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