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衛生生活習慣病
メタボリックシンドロームの診断では、ウエストの周囲径に加え、血清脂質異常・血圧高値・高血糖の3項目のうち、2つ以上を有するものとしている。 メタボリックシンドロームの成因基盤として、脂肪組織の過剰蓄積である肥満が重要であり、特に内臓脂肪の蓄積が密接に関与する。 合併例として、2型糖尿病を伴う場合がある。その最大の要因は、インスリン抵抗性(感受性の低下)である。
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