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アムホテリシンBの注射用リポソーム製剤は、病巣部位への移行性の向上を目的とした製剤である。
難溶性物質であるアムホテリシンBには、界面活性剤が溶解補助剤として添加されている。(コロイド溶液)
生理食塩
グリセオフルビンは、真菌の微小管に結合して脱重合を阻害し、有糸分裂を阻害する。
高脂肪食と投与すると吸収が増加し、血中濃度が上昇する。
ポリエン系抗真菌薬であるナイスタチンは、真菌細胞膜のエルゴステロールと結合して細胞膜障害を引きおこす。
テルビナフィンは、真菌細胞内でスクアレン-2,3-エポキシダーゼを阻害し、真菌細胞膜成分のエルゴステロール合成を阻害させる。(第99回 問164)
ミコナゾールは、アゾール系抗真菌薬であり、ラノステロールC-14脱メチル酵素を阻害し、エルゴステロール合成を阻害する。
ミカファンギンは、真菌の細胞壁の生合成を非競合的に阻害する。
1,3-β-D-グルカンの生合成を阻害する。
イトラコナゾールは、アゾール系抗真菌薬であり、ラノステロールC-14脱メチル酵素を阻害し、エルゴステロール合成を阻害する。
フルシトシンは、真菌細胞内で5-フルオロウラシルに変換され、さらに代謝を受けたのちにチミジル酸合成酵素を阻害してピリミジン合成を抑制する。(第99回 問164)
核酸合成を阻害することで、抗真菌作用を
ボリコナゾールはアゾール系抗真菌薬である。
中等度腎障害患者では、添加物のスルホブチルエーテルβ-シクロデキストリンナトリウム(SBECD)の蓄積により腎機能障害が悪化する可能性がある。
静脈内投与と
ブテナフィンは、スクアレンエポキシダーゼを阻害することによりエルゴステロールの合成を阻害する。
フルコナゾールは、アゾール系抗真菌薬であり、ラノステロールC-14脱メチル酵素を阻害し、エルゴステロール合成を阻害する。
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