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ベプリジルは、Ⅳ群の不整脈治療薬でありCa2+チャネルを遮断するだけでなく、Na+チャネル、K+チャネル遮断作用も有する。
アムロジピンは、血管選択性が高いジヒドロピリジン系のCa2+チャネル遮断薬である。
L型Ca2+チャネル遮断作用に加え、N型Ca2+チ
L型と共に交感神経終末に存在するN型Ca2+チャネルを遮断することにより、NAd遊離を抑制する。血管選択性が高い。
N型Ca2+チャネル遮断作用を有するため
ジルチアゼムは電位依存性L型Ca2+チャネル遮断薬で、冠血管の攣縮を抑制して、冠血流量を増大させるとともに、心機能を抑制して心筋の酸素消費量を減少させる。
心筋・血管平滑筋に作用
ベラパミルは心筋選択性が高いため、副作用として徐脈が起こりやすい。
洞房結節と房室結節のCa2+チャネルを遮断する。
ニフェジピンは膜電位依存性L型Ca2+チャネル遮断薬である。
副作用として反射性頻脈を引き起こす。
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