ベプリジルは、Ⅳ群の不整脈治療薬でありCa2+チャネルを遮断するだけでなく、Na+チャネル、K+チャネル遮断作用も有する。
プロプラノロールは非選択的β受容体遮断薬である。 プロプラノロールは、β受容体遮断作用により心機能を
ジゴキシンの作用には、Na+,K+-ATPaseの阻害を
ジソピラミドは、Ⅰa群でありNa+チャネル及びK+チャネ
ソタロールはK+チャネルを遮断するⅢ群抗不整脈薬である。 K+チャネル遮断作用のほかにβ遮断作用も有
アミオダロンはK+チャネルを遮断するⅢ群抗不整脈薬である。 K+
ジルチアゼムは電位依存性L型Ca2+チャネル遮断薬で、冠血管の攣縮を抑制して、
キニジンは、Ⅰa群でありNa+チャネル及びK+チャネルを遮断し、活動電位持続時間を延長させる。 【
ベラパミルは心筋選択性が高いため、副作用として徐脈が起こりやすい。 洞房結節と房室結節のCa2+チャ
L型と共に交感神経終末に存在するN型Ca2+チャネルを遮断することにより、NA
ニフェジピンは膜電位依存性L型Ca2+チャネル遮断薬である。 副作用として反射性頻脈を引き起こす。