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バセドウ病

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病態甲状腺疾患

バセドウ病は抗TSH受容体抗体が産生されることによって、TSH受容体刺激することで甲状腺機能亢進症が起こる疾患である。

【症状】

メルゼブルク三徴
・甲状腺肥大 ・頻脈 ・眼球突出
基礎代謝上昇(糖代謝↑、タンパク異化↑、脂質代謝↑)
β受容体機能亢進
TSHは負のフィードバックにより低下させる。

【検査値】

T3、T4上昇。TRH、TSH濃度は正常(負のフィードバックにより低下)。

【治療】

・ペルオキシダーゼ阻害薬(SCN-含有)
・β遮断
131I(放射線療法)



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