化学的酸素要求量(COD)は湖沼や海域に設定されている。
接触ばっ気法は好気性処理の1つである。 接触ばっ気法のほかに好気性処理法には、回転円板法、散水ろ床法
溶存酸素量(DO)は、河川、湖沼、海域において環境基準が設定されている。 DOが低下すると、嫌気的微
アンモニアやアミン類が混入している水の塩素消毒では、アンモニアやアミン類と次亜塩素酸が反応し、結合残
上水道の上水処理における塩素消毒によりトリハロメタンが生成することがある。 フミン質と塩素が反応して
ジェオスミンは、水道水のかび臭の原因物質の1つである。 湖沼などの富栄養化の際に、ジェオスミンや2‐
緩速ろ過は上水の沈殿濾過システムの一つ。 普通沈殿後、緩速ろ過によって濾過を行う。緩速ろ過には好気的
硬度は、水中のカルシウムイオン及びマグネシウムイオン量を炭酸カルシウム量(mg/L)で表したものであ
地表水は地下水に比べ、有機物が多く無機物が少ない。 地表水は地下水に比べ、自浄作用を受けやすい。
生物化学的酸素要求量(BOD)は河川にのみ設定されている。 BOD測定の際、試料中に残留塩素がある場
水道法では水質基準として「大腸菌は検出しないこと」と定められている。