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副甲状腺ホルモンは、活性型ビタミンD3の合成を促進して、腸管でのカルシウム吸収を促進して、血清カルシウム濃度を上昇させる。
分泌が過剰になると、高カルシウム血症を引き起こす。
副甲状腺機能亢進症とは、何らかの原因によりPTHが過剰に分泌される疾患である。
副甲状腺の腺腫や過剰形成、がんなどが原因となって起こる原発性と基礎疾患に続発する二次性に分けられる。
【原発性副甲状腺機
シナカルセトはカルシウム受容体作動薬であり、副甲状腺のカルシウム受容体を刺激してPTHの分泌を抑制する。
維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症の治療に用いられる。(第98回 問186)
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