医療薬学総合演習-薬理系

出典:領域別既出問題集5-薬理系

問題:1問目/9問

正答数:0問

アドレナリン受容体刺激薬および遮断薬に関する記述のうち、正しいものを選べ。

クロニジンは、中枢のアドレナリンα2受容体を遮断して交感神経活動を抑制し、血圧を下降させる
カルテオロールはアドレナリンβ1受容体に特異性が高く、気管支ぜん息を有する循環器疾患患者の治療に頻用される
プラゾシンは選択的α2受容体遮断薬であり、血管を拡張させて血圧を下降させる
ラベタロールはアドレナリンα、β受容体遮断薬であり、高血圧症の治療に用いられる
フェノテロールはアドレナリンβ1受容体への選択性が高い遮断薬であり、不整脈の治療に用いられる
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