薬学生用問題演習で知識を確かめよう。
問題演習へ

人気 順表示(全1177件)

あいうえお順へ新規登録順へ

前のページへ   16/59   次のページへ

トラゾリン

α遮断薬

トラゾリンは非選択的α受容体遮断薬。

417 Views


オザグレル

血小板凝集抑制薬トロンボキサン合成酵素阻害薬

オザグレルは、トロンボキサン合成酵素を阻害することにより、TXA2による血小板凝集能を抑制する。
※受容体には作用しないので注意!

417 Views


ノボノルゲルトレル

低用量ピル避妊薬黄体ホルモン製剤

ノボノルゲルトレルは、合成黄体ホルモンである。エチニルエストラジオールとの合剤で低用量ピルとして用いられる。
性交後72時間以内の経口投与による緊急避妊や、子宮腔内への機器の装着により持続

418 Views


アミノ基の確認

物理定性試験

アミノ基の確認には亜硝酸ナトリウムを用いる。

419 Views


メチルテストステロン

男性ホルモン製剤

メチルテストステロンは、合成男性ホルモン製剤であり、男性生殖器の発育促進作用とタンパク同化作用を有する。
肝臓で分解されないので、経口投与可能な製剤である。

420 Views


レボノルゲストレル

避妊薬

レボノルゲストレルは緊急避妊薬(ピル)として用いられる成分であり、コンドームなどの避妊具の装着忘れやピルの服用忘れなど、特に危険性・緊急性の高い妊娠を回避するために用いられる。
性行為の後、72時間以

420 Views


メチラポン

副腎皮質ホルモン生合成阻害薬抗副腎皮質ホルモン薬

メチラポンは、11β-水酸化酵素(CYP11B1)を阻害し、ヒドロコルチゾン(コルチゾール)の産生を抑制する。
糖質コルチコイドの生成を抑制するので、下垂体からのACTHの分泌は促進される。
クッシン

421 Views


ハロゲンの確認

物理定性試験

ハロゲン(Cl、Br、I)の確認には銅網をもちいた炎色反応(バルシュタイン反応)を利用する。

422 Views


ペンタミジン

抗原虫薬抗ニューモシスチス薬

ペンタミジンは、ジヒドロ葉酸脱水素酵素活性を抑制し、葉酸代謝を抑制する。
ニューモシスチス肺炎に用いられる。
ニューモシスチス肺炎の原因菌は、以前は原虫と考えられていたが、現在は真菌に分類されている。

422 Views


ヨウ素の確認

物理定性試験

ヨウ素は直火での加熱で紫色のガスが発生する。

423 Views


糸球体

生物腎臓

糸球体でろ過された原尿のうち、およそ99%の水分は再吸収される。

423 Views


アメジニウム

交感神経興奮薬低血圧治療薬

アメジニウムは、交感神経終末へのNAdの再取り込み阻害作用とMAO阻害作用を有する交感神経興奮薬である。
フェネチルアミン骨格は持たない。

423 Views


ブテナフィン

抗真菌薬

ブテナフィンは、スクアレンエポキシダーゼを阻害することによりエルゴステロールの合成を阻害する。

423 Views


スピラマイシン酢酸エステル

抗原虫薬抗トキソプラズマ薬

スピラマイシン酢酸エステルは、タンパク質合成を阻害することで抗トキソプラズマ作用を示す。

423 Views


プレドニゾロン

副腎皮質ステロイド

プレドニゾロンは、合成副腎皮質ステロイド性薬であり、コルチゾールに比べ、塩類貯留作用などの鉱質コルチコイド作用は弱く、抗炎症作用などの糖質コルチコイド作用は強い。

423 Views


タンドスピロン

抗不安薬セロトニン5-HT1A受容体刺激薬

タンドスピロンは、脳内の5-HT1A受容体を選択的に刺激し、抗不安作用を示す。
セロトニン作動性神経活動を抑制することで不安、睡眠障害を改善する。
鎮静、催眠作用、中枢性筋弛緩作

424 Views


マプロチリン

抗うつ薬四環系抗うつ薬

マプロチリンは四環系抗うつ薬であり、NAdの再取り込みを阻害する。
マプロチリンは、四環系抗うつ薬であり、イミプラミンとは異なる構造をもつ。神経終末へのノルアドレナリンの再取り込み阻害作用を示す。

424 Views


老年化指数

衛生人口統計

現在の我が国の老年人口指数は約36、老年化指数は約170である。

424 Views


ランソプラゾール

消化性潰瘍治療薬プロトンポンプ阻害薬

ランソプラゾールは、プロトンポンプ阻害薬(PPI)であり、酸性条件下で活性体となり、H+,K+-ATPaseを非可逆的に阻害することで、胃潰瘍・十二指腸潰瘍

424 Views


曇点

薬剤曇点

曇点は、透明または半透明な液体で温度変化によって相分離が起き、その結果不透明になる温度のこと。
界面活性剤においては、非イオン系界面活性剤の水溶液を加温した際に溶質が水と分離し始める温度のことである。

425 Views


前のページへ   16/59    次のページへ