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純液体では、一般に温度が上昇すると粘度は低下する。
【Andrade式】
粘度と温度の関係式
η = A・exp(Ea/RT)
η:粘度
Ea:粘性流動に関する活性化エネルギー
R:気体定数
T:温度
粘度は、物質のねばりの度合である。粘性率、粘性係数、または(動粘度と区別する際には) 絶対粘度とも呼ぶ。
一般には流体が持つ性質とされるが、粘弾性などの性質を持つ固体でも用いられる。
SI単位は、Pa
ウベローデ型粘度計は毛細管粘度計の1つであり、動粘度が求められる。
【動粘度(ν)式】
ν = η/ρ
ν:動粘度
η:粘度
ρ:密度
粘度は、毛管粘度計など、細い管のなかを自重で通過する速度(時間)によって比較できるので、絶対粘度を密度で割った動粘度(動粘性係数ともいう)が指標として用いられる。
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