粘度は、毛管粘度計など、細い管のなかを自重で通過する速度(時間)によって比較できるので、絶対粘度を密度で割った動粘度(動粘性係数ともいう)が指標として用いられる。
ウベローデ型粘度計は毛細管粘度計の1つであり、動粘度が求められる。
粘度は、物質のねばりの度合である。粘性率、粘性係数、または(動粘度と区別する際には) 絶対粘度とも呼
純液体では、一般に温度が上昇すると粘度は低下する。 【Andrade式】 粘度と温度の関係式 η =
【動粘度(ν)式】 ν = η/ρ ν:動粘度 η:粘度 ρ:密度