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薬剤乳剤転相
内相が大きさの等しい球形と仮定した場合、最も密に充填した状態で、内相は全容積の74.02%を占める。 この値を臨界点といい、この時の容積比(臨界比)は、 分散相(内相):分散媒(外相) = 74.02%:25.98% であり、内相の容積が臨界比を超えると、転相をおこす。
薬剤乳剤Bancroftの経験則
【Bancroftの経験則】 乳化剤の溶けやすいほうが分散媒となる。 HLB > 7の界面活性剤・・
乳剤とは、液体の中に液体が分散しているものである。 油と水の溶液に乳化剤を添加することで乳化剤となる
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