アセタゾラミドは炭酸脱水酵素を阻害することで抗てんかん作用を示す。
近位尿細管で作用し、尿中へのHCO3-排泄を促進し、尿のpHをアルカリ性側に傾ける。(アルカリ尿)血管のpHは酸性側に偏る。(代謝性アシドーシス)
近位尿細管に作用してNa+-H+の交換を抑制し、利尿作用を示す。副作用として、低K+血症をおこす。
フロセミドはループ利尿薬であり、ヘンレ係蹄上行脚におけるNa+‐K+
クロバザムは、ベンゾジアゼピン系薬で、GABAA受容体の機能を亢進させ、細胞内
バルプロ酸ナトリウムはGABAトランスアミナーゼを阻害し、GABAの分解を抑制することで脳内GABA
フェノバルビタールは長時間作用型バルビツール酸系催眠薬である。レム睡眠を抑制し、宿酔感を引き起こす。
てんかんの発作重積状態に対しては、ジアゼパムの静脈内投与が第一選択である。 ジアゼパムは、ベンゾジア
イミダプリルは、生体内で代謝されて、活性代謝物であるイミダプリラートとなり、アンギオテンシン変換酵素
アラセプリルはアンギオテンシン変換酵素を阻害し、利尿作用を示す。 アンギオテンシン変換酵素を阻害し、
フェニトインは、脳神経細胞内へのNa+流入を抑制し、強直間代発作や複雑部分発作
カルバマゼピンは、神経細胞内へのNa+の流入を抑制することで強直間代発作や複雑
非チアジド系利尿薬であり、ヘンレ係蹄及び遠位尿細管でNa+及び水の再吸収を抑制し、利尿作用を示す。