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うつ病性障害

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病態精神疾患うつ

原因は不明。
モノアミン仮説:NAd低下、セロトニン低下、ドパミン低下により各種症状が現れる。
うつ病性障害の発病には遺伝的関与が強いとされ、脳内モノアミン代謝系の障害が深く関わると考えられている。

【症状】

精神症状と身体症状が現れる。症状は2週間以上続く。
うつ病性障害では、通常、抑うつ気分などの精神症状に加え、頭痛、食欲不振、体重減少、不眠等の身体的症状も伴う。

【治療】

軽症・中等症のうつ病の第一選択薬は、SSRI、SNRIである。
重度の場合には三環系抗うつ薬も用いられるが、抗コリン作用が強いので注意が必要。



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