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カナキヌマブは、ヒト型抗ヒトIL-1βモノクローナル抗体であり、過剰なIL-1βに結合して中和する。
ウルトラオーファン。
商品名は「イラリス皮下注用」(150mg)
【用法・用量】
通常、体重40k
ダプトマイシンは、環状リボペプチド系抗生物質でグラム陽性菌のみに抗菌活性を有するMRSA感染症治療薬である。
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に特化した適応をもつ。
他の抗菌薬と交差耐性を示さず、多剤耐性
フォンダパリヌクスは、血液凝固第Ⅹa因子を阻害することで血液凝固阻止作用を示す、合成Ⅹa阻害薬である。
血液凝固第Ⅹa因子を阻害することでトロンビン産生を抑制する。アンチトロンビンⅢの抗ト
抗悪性腫瘍薬乳がん治療薬微小管ダイナミクス阻害薬新薬2011
エリブリンは、乳がん治療に用いられる抗悪性腫瘍薬である。
新規の作用機序を有しており、非タキサン系微小管ダイナミクスを阻害する。
他の治療法と比較し、全生存期間を2.5ヶ月延長した。
商品名は「ハラヴ
生物学的製剤モノクローナル抗体抗IL-12製剤抗IL-23製剤新薬2011
ウステキヌマブは、完全ヒト型抗IL-12/IL-23p40モノクローナル抗体である。
乾癬に関わる免疫担当細胞の生物活性を中和する。
商品名は「ステラーラ皮下注」(45mg)
【適応】
既存治療で効果
エソメプラゾールは、プロトンポンプを阻害することによって胃酸分泌を抑制し、消化性潰瘍の治療に用いられる。
オメプラゾールの光学異性体(S体)。ラセミ体のオメプラゾールよりも血中への未変化体移行率がより
トラマドールは、オピオイドμ受容体部分刺激作用(鎮痛作用)、セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込み阻害作用(抗うつ作用)を有する非麻薬性鎮痛薬である。他のオピオイドと比較しても、重篤な副作用(呼吸抑
抗ウイルス薬慢性C型肝炎治療薬プロテアーゼ阻害薬新薬2011
テラプレビルは、プロテアーゼを阻害することで抗ウイルス作用を示し、慢性C型肝炎の治療に用いられる。
インターフェロン、リバビリンとの3剤併用療法により高いウイルス排除率を示す。投与
ホスホアプレピタントメグルミンは、選択的タキキニンNK1受容体遮断薬であり、抗癌剤投与に伴う急性期と遅発性嘔吐の制吐目的で用いられる。
原則、コルチコステロイドと5-HT3受容体
テリパラチドは、化学合成されたヒト副甲状腺ホルモン(PTH)製剤であり、骨粗鬆症の治療に用いられる。
通院で1週間に1回皮下注射で用いる。
商品名は「テリボン皮下注用」(56.5μg)
【適応】
骨折
エポエチンベータペゴルは、長時間持続型の赤血球造血刺激因子(ESA)製剤である。
安定した貧血改善維持作用が得られる。
商品名は「ミルセラ注」(100μg)
【適応】
腎性貧血
レパグリニドは、速効型インスリン分泌促進薬である。スルホニル尿素(SU)受容体に作用してインスリン分泌を促進する。
商品名は「シュアポスト錠」(0.25mg)
2型糖尿病における食後過血糖の改善に用い
血小板造血刺激因子製剤トロンボポエチン受容体刺激薬新薬2011
ロミプロスチムは、血小板造血刺激因子製剤(トロンボポエチン受容体刺激薬)であり、トロンボポエチン受容体に結合して、巨核球系前駆細胞に直接作用することで血小板の増殖・分化を促進する。
慢性特発性血小板減
エスシタロプラムは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬であり、うつ病、うつ状態の治療に用いられる。
商品名は「レクサプロ錠」(10mg)
ミラベグロンは、膀胱平滑筋のβ3受容体を刺激し、膀胱を弛緩させることで蓄尿機能を亢進する。
生殖可能な年齢の患者への投与はできるだけ避ける。
ミ(3)ラベグロンでβ3
デスフルランは、ハロゲン化吸入麻酔で全身麻酔薬である。
作用発現が速く、麻酔深度が調節しやすい。麻酔後の覚醒・回復も速い。また生体内代謝率が低く、代謝産物による毒性リスクが低い。
商品名は「スープレン
フルベストラントは、ステロイド性の抗エストロゲン薬であり、選択的エストロゲンレセプターダウンレギュレーター(SERD)である。
エストロゲン受容体に結合してエストロゲン活性を阻害し、腫瘍内エストロゲン
コリンエステラーゼ阻害薬副交感神経興奮薬中枢性AChE阻害薬アルツハイマー治療薬新薬2011
リバスチグミンは、可逆的コリンエステラーゼ阻害薬であり、認知症治療に用いられる。
アセチルコリンエステラーゼ(AChE)及びブチリルコリンエステラーゼ(BuChE:偽性コリンエステラーゼ)を可逆的に阻
ミノドロン酸は、第三世代ビスホスホネート系薬である。
商品名は「ボノテオ錠」、「リカルボン錠」
50mgの高用量製剤は、4週に1回服用すれば良いため服薬コンプライアンスの向上が期待できる。
※既存の薬
ダビガトランエテキシラートは、直接的にトロンビンを阻害する血液凝固阻止薬である。
トロンビン活性部位に競合的かつ可逆的に結合し、フィブリン形成を抑制する。ワルファリンよりも、脳卒中および全身性塞栓症の
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