薬学生用問題演習で知識を確かめよう。
問題演習へ

人気 順表示(全34件)

あいうえお順へ新規登録順へ

「抗菌薬」で検索中
検索リセット

1/2   次のページへ

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)

感染症抗菌薬

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、細胞壁合成酵素(トランスペプチダーゼ)に存在するペニシリン結合タンパク(PBP)に変異が起こり、βラクタム系抗菌薬に結合親和性が低いPBP2’を産生すること

1368 Views


レボフロキサシン

抗菌薬ニューキノロン系抗生物質

レボフロキサシンは、ニューキノロン系合成抗菌薬であり、DNAジャイレースを阻害し、DNAの複製を阻害する。
他のニューキノロン系薬と比較し、CYPの阻害を起こしにくい。

1338 Views


ホスホマイシン

抗菌薬ホスホマイシン系抗生物質

ホスホマイシンは、細菌の細胞壁のペプチドグリカン合成初期段階のUDPサイクルを阻害することにより抗菌力を発揮する。

1135 Views


エリスロマイシンエチルコハク酸エステル

抗菌薬マクロライド系抗生物質プロドラッグ

エリスロマイシンエチルコハク酸エステルはエステル化により、難溶性、耐酸性が増し胃内での安定性を増大させたエリスロマイシンのプロドラッグである。

897 Views


ダプトマイシン

抗菌薬環状リボペプチド系抗生物質新薬2011

ダプトマイシンは、環状リボペプチド系抗生物質でグラム陽性菌のみに抗菌活性を有するMRSA感染症治療薬である。
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に特化した適応をもつ。
他の抗菌薬と交差耐性を示さず、多剤耐性

890 Views


バンコマイシン

抗菌薬グリコペプチド系抗生物質注射剤

バンコマイシンは、細菌の細胞壁合成の前駆体(ペプチドグリカンのペプチド末端のD-Ala-D-Ala)に結合し、細胞壁合成を阻害する。
消化管吸収は悪い。MRSAに有効。
内服投与では消化管内の殺菌に、

795 Views


クラリスロマイシン

抗菌薬マクロライド系抗生物質

クラリスロマイシンは、マクロライド系抗生物質である。
細菌の70Sリボソームの50Sサブユニットに結合してタンパク質合成を阻害する。
イトラコナゾールとの併用で、CYP阻害により作用が増強することがあ

781 Views


テイコプラニン

抗菌薬グリコペプチド系抗生物質注射剤

テイコプラニンは、細菌の細胞壁合成を阻害し、MRSAに対して抗菌活性を示す。
細菌の細胞壁合成の前駆体(ペプチドグリカンのペプチド末端のD-Ala-D-Ala)に結合し、細胞壁合成を阻害する。
消化

778 Views


ゲンタマイシン

抗菌薬アミノグリコシド系抗生物質

ゲンタマイシンは細菌のリボソーム50Sサブユニットに結合し、タンパク質合成を阻害する。
血漿タンパクとは結合しにくいので、主として糸球体ろ過により尿中に排泄され、その腎クリアランスはGFRにほぼ等しい

773 Views


アモキシシリン

抗菌薬ペニシリン系抗生物質

アモキシシリンは、ペニシリン系抗生物質であり、細菌のトランスペプチダーゼを阻害して、細胞壁合成を阻害する。
ヘリコバクター・ピロリ感染症にランソプラゾールやクラリスロマイシンなどと併用される。

748 Views


イソニアジド

抗菌薬抗結核薬

イソニアジドは、ミコール酸生成を阻害することにより、細胞壁合成阻害作用をあらわす。イソニアジドは、アセチル基転移酵素により代謝を受ける。
副作用として、末梢神経障害や肝障害などがある。
主要排泄経路が

739 Views


ラタモキセフ

抗菌薬セフェム系抗生物質

ラタモキセフは細胞壁の合成阻害により抗菌作用を示す。
投与期間中及び投与後少なくとも1週間は飲酒を避ける必要がある。

729 Views


セファレキシン

抗菌薬セフェム系抗生物質

セファレキシンやカプトプリルは、ジペプチドトランスポーターを介して小腸上皮細胞を透過する。

716 Views


セフォチアム

抗菌薬セフェム系抗生物質

第二世代セフェム系抗生物質であるセフォチアムは、β-ラクタマーゼに抵抗性であり、セファロスポリナーゼにより分解されないため、セファロスポリナーゼ産生菌にも有効である。

708 Views


ノルフロキサシン

抗菌薬ニューキノロン系抗生物質

ノルフロキサシンなどのニューキノロン系合成抗菌薬の吸収は、空腹時に金属カチオン含有制酸剤と併用するとキレートを形成するため、消化管吸収が阻害される。

688 Views


バカンピシリン

抗菌薬ペニシリン系抗生物質

バカンピシリンは、吸収性を向上させたアンピシリンのプロドラッグである。

681 Views


エリスロマイシン

抗菌薬マクロライド系抗生物質注射剤

エリスロマイシンは、マクロライド系抗生物質であり、細菌のリボソーム50Sサブユニットに作用し、タンパク質合成を阻害する。
心室頻拍を起こすことがあるため、急速静注不可。1回2時間以上かけて点滴静注する

679 Views


ポリミキシンB

抗菌薬ポリペプチド系薬

ポリミキシンBは、ポリペプチド系薬であり、細菌の細胞膜機能を障害し、抗菌作用を示す。

656 Views


ストレプトマイシン

抗菌薬アミノグリコシド系抗生物質抗結核薬

ストレプトマイシンは、アミノグリコシド系抗生物質であり、主にリボソーム30Sサブユニットに結合し、タンパク質合成を阻害する。細胞壁に作用する薬物ではない。
副作用として、聴力障害を起こしやすい。
(※

656 Views


テトラサイクリン

抗菌薬テトラサイクリン系抗生物質

テトラサイクリンは、テトラサイクリン系抗生物質であり、細菌リボソーム30Sサブユニットに結合し、タンパク質合成を阻害する。

653 Views


1/2    次のページへ