非ニュートン流動はニュートンの法則に従わない流動である。
S = η ・ D
S:せん断(ずり)応力
D:せん断(ずり)速度
η:粘度
粘度と温度の関係式
η = A・exp(Ea/RT)
温度Tが上昇すると粘度ηは低下する。
ν = η/ρ
ν:動粘度
η:粘度
ρ:密度
ニュートン流動はニュートンの法則に従う流動である。 ニュートン流動では、粘度はせん断速度が増加しても
降伏値を持つ。 塑性流動では、降伏値以後、ずり応力を大きくしても粘度は変わらず一定である。
降伏値を持つ。
純液体では、一般に温度が上昇すると粘度は低下する。 【Andrade式】 粘度と温度の関係式 η =
ダイラタント流動では、粘度はせん断速度の増加とともに増大する。 固体含量が50%以上のデンプン懸濁液
【動粘度(ν)式】 ν = η/ρ ν:動粘度 η:粘度 ρ:密度
【ニュートンの法則】 S = η ・ D S:せん断(ずり)応力 D:せん断(ずり)速度 η:粘度
チキソトロピーを示すものでは、流動曲線(レオグラム)の上昇曲線と下降曲線は同一とはならない。このグラ