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アドレナリン作動薬の構造活性相関

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構造活性相関アドレナリン

【β作用】

・N上に炭素鎖がつくとβ作用が上昇する。
 →ノルアドレナリン < アドレナリン < イソプレナリン

【COMT、MAO代謝】

・ベンゼン環に置換基がないと、COMTで代謝されない、血液脳関門を通過しやすくなる、内服で有効となる。
・α位にメチル基がつくとMAOで代謝されにくくなる。
 →エフェドリン



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