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erbB

発がん癌遺伝子

erbB遺伝子は、癌遺伝子である。

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急性心筋梗塞

病態心疾患

急性心筋梗塞では、心電図上ST波に異常が現れ、臨床検査では血清CK(CPK)、AST(GOT)、LDH値が上昇する。
血液検査では、その他、心筋の構成繊維であるトロポニンTも上昇する。

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巨赤芽球性貧血

病態血液疾患貧血

巨赤芽球性貧血は、DNA合成障害により発症する。
巨赤芽球性貧血には、悪性貧血と葉酸欠乏性貧血が該当する。

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サントニン

抗寄生虫薬抗線虫薬

サントニンは、回虫のリン酸代謝、糖代謝及び生体内酸化機構を阻害することで、正常運動型から無秩序な運動型へと移行させて運動性を失わせる。
回虫の殺虫作用をもつ。ヒマシ油との併用で吸収が促進される。

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ヒドロキシジン

抗不安薬抗ヒスタミン薬

ヒドロキシジンは抗ヒスタミン作用をもつ抗アレルギー性精神安定薬である。
【適応】
・神経症における不安・緊張・抑うつ
・蕁麻疹
・皮膚疾患に伴う掻痒(そうよう)

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ガベキサート

タンパク分解酵素阻害薬急性膵炎治療薬

タンパク分解酵素阻害作用を持ち、トリプシン、プラスミン、カリジノゲナーゼ、トロンビン、C1-エステラーゼに対し阻害作用を示し、急性膵炎の治療に用いられる。
また、血液凝固因子阻害作用、汎発性血管内凝固

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薬剤管理指導料

法規社会保障診療報酬

薬剤管理指導料とは、施設基準に適合し、地方厚生局長等に届け出た医療機関の薬剤師 が「入院患者」に対して必要な薬学的管理を行ったときに算定できる点数である。
このときの医療機関の施設基準は、下記の

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クレマスチン

抗ヒスタミン薬H1遮断薬抗アレルギー薬

クレマスチンは、第一世代の抗ヒスタミン薬であり、中枢抑制による眠気や抗コリン作用による口渇・尿閉が生じやすい。(第99回 問290)

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狭心症

病態心疾患

狭心症は、冠動脈の狭窄やれん縮により、心筋が一過性に酸素不足状態になる疾患である。

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アテノロール

β1遮断薬

アテノロールはβ1受容体を選択的に遮断し、心臓の酸素消費量を減少させる。
気管支ぜん息を併発している循環器疾患患者に慎重投与で用いられる。

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肝機能検査

病態検査値

■AST
AST:基準40IU/L以下
ASTは肝機能低下で上昇する。
■ALT
ALT:基準43IU/L以下
ALTは肝機能低下で上昇する。

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トリアゾラム

催眠薬ベンゾジアゼピン系

トリアゾラムは、超短時間型睡眠薬のベンゾジアゼピン系薬である。
商品名は「ハルシオン」。
服用期間中は、飲酒は避ける。飲んだ後のことを覚えていないことがあるので注意。

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クロム酸ナトリウム

放射性医薬品診断薬

クロム酸ナトリウム(51Cr)は注射で赤血球寿命、循環赤血球量、循環血液量の測定に用いられる。

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リノール酸

不飽和脂肪酸脂肪酸

リノール酸はC18:2の不飽和脂肪酸である。
必須脂肪酸である。

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トラネキサム酸

血液凝固薬

トラネキサム酸は抗プラスミン薬であり、プラスミンによるフィブリン分解を阻害することにより線溶系を抑制して止血作用を示す。

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ジドブジン

抗HIV薬

ジドブジンは、体内でジドブジン三リン酸となり、HIVの逆転写酵素を阻害して抗HIV作用を示す。

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重篤副作用疾患別対応マニュアル

情報

重篤副作用疾患別対応マニュアルは、重篤度から判断して必要性が高いと考えられる副作用について、治療法、判別法等が包括的にまとめられているもので、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームペー

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皮膚真菌症

病態皮膚疾患

浅在性真菌症:皮膚、爪など
原因→皮膚糸状菌(白癬)、カンジダなど
深在性真菌症:肺、食道など
原因→カンジダ、アスペルギルスなど
【治療】
アゾール系抗真菌薬
ミカファンギン:細胞壁合成阻害(※ペプ

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オレイン酸

不飽和脂肪酸脂肪酸

オレイン酸はC18:1の不飽和脂肪酸である。

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グリシン

生物アミノ酸

グリシンは、脳幹や脊髄に多く存在する抑制性神経伝達物質である。
中枢神経系では、セリンからセリンヒドロキシメチルトランスフェラーゼの働きにより生合成される。(第98回 問115)

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