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クリプトスポリジウムはオーシストを形成するため、通常の塩素消毒では死滅しない。加熱処理が有効である。下痢を引き起こす。
マイコプラズマは肺炎の原因となる細菌である。
細胞壁を持たないため、β-ラクタム系抗菌薬は無効である。
細菌性髄膜炎は、細菌感染に起因する髄膜炎の総称である。
生後3ヶ月以降の乳児〜幼児の細菌性髄膜炎は、主に肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(Hib)である。発症すれば致死率は10〜30%と高く、また救命で
淋菌は、産道感染することがある。
淋菌は妊婦からの産道感染により、新生児の淋菌性結膜炎をおこすことがある。
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