細菌性髄膜炎は、細菌感染に起因する髄膜炎の総称である。
生後3ヶ月以降の乳児〜幼児の細菌性髄膜炎は、主に肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(Hib)である。発症すれば致死率は10〜30%と高く、また救命できても重篤な後遺症などを残すことがあり、予防のためにワクチン接種が行われる。
小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンが、平成25年から定期接種が行われることになった。(第99回 問129)
梅毒のワクチンはまだ開発されていない。(第99回 問128)
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)は、細胞壁合成酵素(トランスペプチダーゼ)に存在するペニシリ
【一類感染症】 危険性が極めて高い感染症で、原則として入院。 「マクラへ納豆ペッ!」 マールブルグ病