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トファシチニブ

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ヤヌスキナーゼ阻害剤関節リウマチ治療薬分子標的薬

トファシチニブはヤヌスキナーゼ阻害薬(JAK阻害薬)であり、JAK1、JAK2、JAK3をともに阻害する。
細胞核でのDNA転写、リンパ球の活性化・増加・機能発現に不可欠であるサイトカイン受容体を介した細胞内シグナル伝達を遮断し、結果的に免疫抑制作用を示す。

【副作用】

帯状疱疹、肺炎(ニューモシスティス肺炎等を含む)、敗血症、結核等の重篤な感染症、消化管穿孔、好中球減少、リンパ球減少、ヘモグロビン減少、肝機能障害、黄疸、間質性肺炎などの副作用がある。



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