アンモニアやアミン類が混入している水の塩素消毒では、アンモニアやアミン類と次亜塩素酸が反応し、結合残留塩素(クロラミン)が発生する。
クロラミン(NH2ClやNHCl2)にさらに塩素(Cl2)を加えていくとクロラミン分解が起こり、窒素(N2)が生成する。
化学的酸素要求量(COD)は湖沼や海域に設定されている。
次亜塩素酸は、pH4~5で殺菌力が最大となる。
遊離残留塩素とはHClOとClO-を合わせた塩素のことである。
回転円板法は好気性処理の1つである。 回転円板法のほかに好気性処理法には、接触ばっ気法、散水ろ床法
浮遊物質(SS)は水中に浮遊する粒径2mm以下の物質の総称で、河川と湖沼に基準値が設定されており、海
クリプトスポリジウムはオーシストを形成するため、通常の塩素消毒では死滅しない。加熱処理が有効である。
NとPは富栄養化の原因である。 富栄養化防止のため、湖沼及び海域には「生活環境の保全に関する環境基準
環境基本法では地下水、川、湖における環境基準として「PCB、全シアン、アルキル水銀は検出しないこと」
溶存酸素量(DO)は、河川、湖沼、海域において環境基準が設定されている。 DOが低下すると、嫌気的微
散水ろ床法では、ろ材の表面に好気性の微生物を主体とした生物膜が形成される。 散水ろ床法のほかに好気性