トリアムテレンは、アルドステロンと直接拮抗せずに、遠位尿細管でNa+-K+交換系を抑制するカリウム保持性利尿薬である。
遠位尿細管から集合管の管腔側細胞膜に存在するアミロライド感受性Na+チャネルを遮断する。
腎上皮に存在するNa+チャネルを阻害することによりK+保持性に利尿作用を示す。フロセミド、クロロチアジドと併用される。
※トリアムテレンはアルドステロン受容体に結合しない!
ヒドロクロロチアジド、トリクロルメチアジドなど。 遠位尿細管でNa+-Cl
トリクロルメチアジドは、遠位尿細管でNa+‐Cl-共輸送
イソソルビドは、体内でほとんど代謝を受けないため、濃厚液を大量に投与すると組織液中の水分を血液中に移
トルバプタンは、バソプレシンV2受容体を遮断することにより、腎集合管でのバソプ
スピロノラクトンは、遠位尿細管において抗アルドステロン作用をあらわし、Na+-
イミダプリルは、生体内で代謝されて、活性代謝物であるイミダプリラートとなり、アンギオテンシン変換酵素
トラセミドは抗アルドステロン作用を有するループ利尿薬であり、ヘンレ係蹄上行脚におけるNa+
フロセミドはループ利尿薬であり、ヘンレ係蹄上行脚におけるNa+‐K+
スピロノラクトン、カンレノ酸、エプレレノンなど。 遠位尿細管〜集合管において、アルドステロン受容体で
非チアジド系利尿薬であり、ヘンレ係蹄及び遠位尿細管でNa+及び水の再吸収を抑制し、利尿作用を示す。