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チザニジン

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α2刺激薬交感神経遮断薬筋弛緩薬中枢性筋弛緩薬

チザニジンは中枢のα2受容体刺激し、脊髄反射抑制作用などの筋弛緩作用・疼痛緩和作用を示す。
多シナプス反射抑制作用は強力であるが、単シナプス反射抑制作用は弱い。
頸肩腕症候群、腰痛症に用いられる。
CYP1A2によって代謝される。

【併用禁忌】

シプロフロキサシン:代謝酵素1A2を阻害し、チザニジンの血中濃度を上昇させる。



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