配合変化を起こしやすい、主な酸性の注射剤は下記の通り。
・チアミン塩化物塩酸塩注射液
・アドレナリン注射液
・注射用エピルビシン塩酸塩
・注射用ドキソルビシン塩酸塩
・ドパミン塩酸塩注射液
・注射用ガベキサートメシル酸塩
・ドプタミン塩酸塩注射液
・ノルアドレナリン注射液
・ブロムヘキシン塩酸塩注射液
・ミダゾラム注射液
ドブタミンは、選択的にβ1受容体を刺激してアデニル酸シクラーゼを活性化し、心筋
配合変化を起こしやすい、主な塩基性の注射剤は下記の通り。 ・注射用カンレノ酸カリウム ・注射用ガンシ
オキサリプラチンは、塩化物含有製剤により分解するため、希釈には生理食塩水を避け、ブドウ糖液を用いる。
2種類以上の輸液を連結管で接続し、混合、投与する方法である。 何種類もの輸液を投与したい場合に適して
テイコプラニンは、細菌の細胞壁合成を阻害し、MRSAに対して抗菌活性を示す。 細菌の細胞壁合成の前駆
下記薬剤は、ポリ塩化ビニル製輸液バッグ・セットからの可塑剤(フタル酸ジ(2-エチルヘキシル):DEH
I.V.push法は輸液セットのゴム管の部分、あるいは混注口から注射筒を用いて注入する方法で、管注と
Piggyback法は、三方活栓を用いて2つの輸液を接続し、翼つき静脈針を用いて患者に注入する方法で
カルボプラチンは、ブドウ糖液、生理食塩液ともに希釈可能で、腎毒性も少ないため前後の輸液が不要である。
シスプラチンは、白金製剤であり、二本鎖DNAと架橋を形成し、DNA合成を阻害する。 Cl-