薬学生用問題演習で知識を確かめよう。
問題演習へ

人気 順表示(全1177件)

あいうえお順へ新規登録順へ

前のページへ   15/59   次のページへ

テオフィリン

気管支拡張薬ホスホジエステラーゼ阻害薬A1遮断薬

テオフィリンは、非特異的にホスホジエステラーゼを阻害して、またアデノシンA1受容体遮断作用により、細胞内cAMP濃度を上昇させて気管支平滑筋弛緩作用を示す。
麻黄を含む葛根湯などの製剤との併用で、中枢

407 Views


プラバスタチン

脂質異常症治療薬スタチン系HMG-CoA還元酵素阻害薬

コレステロール生合成の律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を競合的に阻害することで、HMG-CoAからメバロン酸への反応を抑制し、コレステロール値を下げる。
肝細胞膜のLDL受容体数を増加させて血中か

407 Views


ベラプロスト

血小板凝集抑制薬PGI2誘導体

ベラプロストは、プロスタサイクリン(PGI2)の誘導体であり、プロスタノイドIP受容体(PGI2受容体)刺激により、Gsタンパク質を介してアデニル酸シクラー

407 Views


人全血液

実務血液製剤

人全血液は、2〜6℃で保存し、採血後21日間有効である。

408 Views


近位尿細管

生物腎臓

糸球体でろ過された原尿のうち、およそ75%の水分は近位尿細管で再吸収される。分泌されたグルコースやアミノ酸もほぼ100%再吸収される。

409 Views


国勢調査

衛生統計

国勢調査は統計法に基いて行われ、定住外国人も対象となる。
主管省庁は総務省であり、5年ごとに実施される。
人口静態統計である。

409 Views


ベンザルコニウム

界面活性剤陽イオン性界面活性剤

ベンザルコニウム塩化物は陽イオン性界面活性剤である。

409 Views


インジナビル

抗HIV薬

インジナビルは、HIVのプロテアーゼを阻害し、抗HIV作用を示す。

410 Views


サルポグレラート

血小板凝集抑制薬

サルポグレラートは、血小板のGqタンパク共役型受容体である5-HT2受容体を遮断し、細胞内Ca2+濃度の上昇を抑制し、血小板凝集を抑制する。
手術を行う場合

410 Views


ランビエの絞輪

機能形態神経系

有髄神経での活動電位はランビエの絞輪で発生する。

412 Views


コレスチミド

脂質異常症治療薬陰イオン交換樹脂

コレスチミドは陰イオン交換樹脂であり、腸管内で胆汁酸を吸着・排泄することで、外因性コレステロールの吸収抑制及び肝内コレステロールから胆汁酸への異化を促進させ、血中コレステロールを低下させる。

412 Views


デキストロメトルファン

鎮咳薬非麻薬性鎮咳薬

デキストロメトルファンは、強い鎮咳作用を示す非麻薬性鎮咳薬である。
延髄咳中枢を抑制することで効果を示す。
習慣性や依存性、鎮痛作用はない。
【鎮咳薬の比較】
モルヒネ>ジヒドロコデイン>コデイン>デ

412 Views


シプロヘプタジン

抗ヒスタミン薬H1遮断薬抗アレルギー薬5-HT2A遮断薬

シプロヘプタジンは、第一世代ヒスタミンH1受容体遮断薬である。
抗ヒスタミン作用のほか、抗セロトニン作用、食欲増進作用(視床下部摂食中枢刺激作用による)などがある。
蕁麻疹、湿疹

412 Views


ペガプタニブ

加齢性黄斑変性症治療薬

ペガプタニブは、VEGF165に対して選択的かつ高い親和性で結合しその活性を阻害するPEG化オリゴヌクレオチドである。
VEGFは、血管新生、血管透過性及び炎症を惹起する細胞外分

412 Views


医薬品安全管理責任者

実務リスクマネジメント

医薬品安全管理責任者は、常勤の医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産所の助産師、主として歯科医業を行う診療所の歯科衛生士がなることができ、病院等の管理者の指導のもと下記業務を行う。
【行う業務】
・医薬

413 Views


生態系

衛生名称

気圏、水圏、地圏は全て生態系の一部である。
生態系における生物は、生産者、消費者及び分解者が相互に関係しあって成り立っている。
重量比において、気圏ではN、気圏以外ではOが最も大きい。

414 Views


セルトラリン

抗うつ薬SSRI

セルトラリンは強迫性障害、社会不安障害に適応をもつ抗うつ薬である。

414 Views


肺結核

病態呼吸器疾患抗結核薬

肺結核は結核菌が経気道感染(飛沫核感染)で感染することによって起こる呼吸器疾患である。
大部分(約70%)は感染しても発症しない。(不顕性感染)
免疫力が低下している状態で感染すると発症しやすい。(一

415 Views


シトクロムP450

代謝酵素CYP

シトクロムP450は、生体内の種々の反応を触媒する酸化還元酵素であり、その主な反応は酸化反応である。
基質特異性は低く、ひとつの分子種で多くの薬物の代謝に関与する。
ヒトにおけるシトクロムP450の肝

415 Views


自己免疫性溶血性貧血

病態血液疾患貧血

自己免疫性溶血性貧血の治療には、副腎皮質ステロイド療法 > 摘脾 > 免疫抑制療法の順に選択される。
自己免疫性溶血性貧血に対して、副腎皮質ステロイド性薬の投与や脾臓摘出が行われることがある。

416 Views


前のページへ   15/59    次のページへ