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ロータリー型打錠機は、ターンテーブルが 1 回転するごとに、充てん、圧縮、抜圧、排出の操作を外周部の別々の個所で行なうため、エキセントリック型打錠機よりも製錠速度が速い。
乾式顆粒圧縮法は薬物に添加剤を混合してスラッグを形成(圧縮成型)、粉砕、整粒した後、打錠する。水で加水分解あるいは熱分解する薬物の錠剤化に用いる方法である。
ジェットミルは、気体の流体エネルギーによって粉砕を行うもので、主として粒子間の高速衝突によって粉砕が促進される。
圧縮空気の膨張による冷却効果(ジュール-トムソン効果)によって発生する熱が相殺されるた
大豆油とレシチンで調製したo/w型エマルション製剤はリピッドマイクロスフェア製剤である。リピッドマイクロスフェア製剤の標的部位は、炎症部位や動脈硬化部位などである。
エタネルセプトは、完全ヒト型可溶性TNF-α/LT-α受容体製剤である。
ヒト型可溶性THF受容体-Fc融合タンパク質であり、TNF-αのおとりレセプターとしてTNF-αを捕捉する抗リウマチ薬である。
V型混合機では、混合時間を長くしすぎると製剤が分離することがある。
オキサリプラチンは、塩化物含有製剤により分解するため、希釈には生理食塩水を避け、ブドウ糖液を用いる。
※シスプラチンは生理食塩水で希釈するので注意!
コロイドミルは、2枚の平行な円盤からなり、このうち1枚が粉砕用ローター、もう1枚が固定されている。
高速ローターによる強いせん断力が作用し、懸濁剤や乳剤などの調製を行うことができる。
無菌試験法は点眼剤、眼軟膏剤、注射剤などの無菌製剤に適用される。
院内製剤とは、医師の求めに応じて薬剤師により病院内で調製される製剤の総称であり、その病院内の患者に限って使用される。薬事法の規制からは外れている。
導入にあたっては、科学的・倫理的妥当性を審議し、院内
透析用剤は、腹膜透析又は血液透析に用いる液状若しくは用時溶解する固形の製剤である。
【腹膜透析用剤】
腹膜透析に用いる無菌の透析用剤である。
【血液透析用剤】
血液透析に用いる透析用剤である。
生物学的製剤モノクローナル抗体抗IL-12製剤抗IL-23製剤新薬2011
ウステキヌマブは、完全ヒト型抗IL-12/IL-23p40モノクローナル抗体である。
乾癬に関わる免疫担当細胞の生物活性を中和する。
商品名は「ステラーラ皮下注」(45mg)
【適応】
既存治療で効果
ヒプロメロースは、胃溶性コーティング・結合剤である。
ボールミルは、水平円筒形容器本体が回転し、容器内の粉砕原料がボールの衝撃と摩擦により粉砕される。微粉砕に適しており、容器全体が滅菌できるため、操作中に容器内が汚染される心配がなく、注射剤や点眼剤の粉末
ゴナドレリンは、黄体形成ホルモン放出ホルモン(LH-RH)製剤であり、下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)分泌を促進する。
下垂体LH分泌機能検査に用いられる。
カルボプラチンは、ブドウ糖液、生理食塩液ともに希釈可能で、腎毒性も少ないため前後の輸液が不要である。
トローチ剤は、口腔内で徐々に溶解させ、口腔、咽頭などの局所に適用する口腔用錠剤である。
トローチ剤には、崩壊剤を添加しない。結合剤は多めに添加する。
二重ノズル法による軟カプセル剤の製造では、薬物の充てんとカプセル被膜の形成が同時に行われる。
テリパラチドは、化学合成されたヒト副甲状腺ホルモン(PTH)製剤であり、骨粗鬆症の治療に用いられる。
通院で1週間に1回皮下注射で用いる。
商品名は「テリボン皮下注用」(56.5μg)
【適応】
骨折
エポエチンベータペゴルは、長時間持続型の赤血球造血刺激因子(ESA)製剤である。
安定した貧血改善維持作用が得られる。
商品名は「ミルセラ注」(100μg)
【適応】
腎性貧血
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