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慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性気管支炎と肺気腫の総称で、この2つは合併していることが多い。
原因としては、喫煙や有害な物質の吸引などが多い。
慢性気管支炎は杯細胞の増加、線毛細胞の減少により粘液の
PaO2(動脈血酸素分圧)は、肺における血液酸素化能力の指標であり、PaCO2(動脈血炭酸ガス分圧)は、肺胞換気量の指標となる。
バセドウ病は抗TSH受容体抗体が産生されることによって、TSH受容体を刺激することで甲状腺機能亢進症が起こる疾患である。
【症状】
メルゼブルク三徴
・甲状腺肥大 ・頻脈 ・眼球突出
基礎代謝上昇(糖
副甲状腺機能亢進症とは、何らかの原因によりPTHが過剰に分泌される疾患である。
副甲状腺の腺腫や過剰形成、がんなどが原因となって起こる原発性と基礎疾患に続発する二次性に分けられる。
【原発性副甲状腺機
ニューモシスチス肺炎はAIDSの合併症で引き起こされることが多い、真菌性の肺炎である。
原因菌は、ニューモシスチス・イロベジーである。
治療にはST合剤、ペンタミジンを用いる。
進行性または再発性乳癌に対する治療効果の指標として、腫瘍マーカーであるCA15-3(Carbohydrate Antigen15-3)が使用される。
肝細胞癌の検査にAFP(α-fetoprotein)が用いられる。
脳の血管が詰まることによって脳の細胞の壊死が起こる。
アテローム血栓性と心原性がある。
脳塞栓症は、心房細動、心筋梗塞、心不全などの心疾患が原因となるものが多い。
脳梗塞の危険因子として、高血圧症、糖
心筋梗塞は、心筋に血液が届かず酸素不足状態に陥り、心筋壊死を起こす疾患である。
CEAは多くの消化器癌で陽性を示す。
大腸癌や膵癌の診断にCEA(carcinoembryonic antigen)を用いる。
浅在性真菌症:皮膚、爪など
原因→皮膚糸状菌(白癬)、カンジダなど
深在性真菌症:肺、食道など
原因→カンジダ、アスペルギルスなど
【治療】
アゾール系抗真菌薬
ミカファンギン:細胞壁合成阻害(※ペプ
■AST
AST:基準40IU/L以下
ASTは肝機能低下で上昇する。
■ALT
ALT:基準43IU/L以下
ALTは肝機能低下で上昇する。
狭心症は、冠動脈の狭窄やれん縮により、心筋が一過性に酸素不足状態になる疾患である。
巨赤芽球性貧血は、DNA合成障害により発症する。
巨赤芽球性貧血には、悪性貧血と葉酸欠乏性貧血が該当する。
急性心筋梗塞では、心電図上ST波に異常が現れ、臨床検査では血清CK(CPK)、AST(GOT)、LDH値が上昇する。
血液検査では、その他、心筋の構成繊維であるトロポニンTも上昇する。
再生不良性貧血は、造血幹細胞の増殖・分化の障害により発症し、その結果、汎血球減少症が生じる。
自己免疫機序により骨髄系幹細胞の減少が生じている場合、免疫抑制療法が行われる。
CYFRA21-1は扁平上皮癌(非小細胞肺がん)のマーカーである。
ProGRPは小細胞肺癌のマーカーである。
NSEは小細胞肺がんのマーカーである。
代表的なものに、先天性のクレチン症と慢性甲状腺炎(橋本病)がある。
クレチン症は性差がない。
慢性甲状腺炎(橋本病)は女性に多い。
慢性甲状腺炎(橋本病)では、血中T3、T