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I.V.push法

実務注射剤輸液

I.V.push法は輸液セットのゴム管の部分、あるいは混注口から注射筒を用いて注入する方法で、管注と称している。
量の少ない注射剤(20mL以下)や溶解度の安定性が低い薬物、血中濃度を急激に上げたい場

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スタッキング現象

実務配合変化輸液

生理食塩水中のナトリウムイオンと塩素イオンによって、薬物分子が疎水化を起こし、結果として生理食塩水への溶解速度が遅くなる。
例)凍結乾燥製剤のドキソルビシン塩酸塩は注射用水には容易に溶解するが、生理食

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pH変動試験

実務配合変化注射剤

pH変動試験とは「注射液に酸又は塩基を徐々に添加し、注射液のpHを強制的に変化させることによってpH依存性の外観変化を検出する試験」と定義されている。

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Piggyback法

実務注射剤輸液

Piggyback法は、三方活栓を用いて2つの輸液を接続し、翼つき静脈針を用いて患者に注入する方法である。
量の多い注射剤や経時的な配合変化を起こす薬物に用いられる。

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ポリ塩化ビニル製輸液バッグに吸着する薬剤

実務配合変化輸液

下記薬剤は、ポリ塩化ビニル製輸液バッグ・セットへの吸着による主薬含量の低下をおこすことがあるため、注意が必要である。
・硝酸イソソルビド
・シクロスポリン
・ニトログリセリン
・インスリン
・フィルグ

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Clark式

実務小児用量

Clark式は、体重をもとに小児用量を算出する式である。
小児用量 = 体重(ポンド)/ 150 × 成人用量

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4M4E

実務リスクマネジメント

4M4Eは、NASAが開発した、事故の原因及び対策を整理する方法である。
4Mは、Man、Machine、Media、Managmentの4つであり、4Eは、Engineering、Education

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Tandem法

実務注射剤輸液

2種類以上の輸液を連結管で接続し、混合、投与する方法である。
何種類もの輸液を投与したい場合に適している。

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Crawford式

実務小児用量

Crawford式は、体表面積をもとに小児用量を算出する式である。
小児用量 = 体表面積(m2)/1.73 × 成人用量

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酸性注射剤

実務配合変化注射剤

配合変化を起こしやすい、主な酸性の注射剤は下記の通り。
・チアミン塩化物塩酸塩注射液
・アドレナリン注射液
・注射用エピルビシン塩酸塩
・注射用ドキソルビシン塩酸塩
・ドパミン塩酸塩注射液
・注射用ガ

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フェイルセーフ

実務リスクマネジメント

フェイルセーフとは、ヒューマンエラー対策として、間違っても安全側に働く仕組みのことである。
【フェイルセーフ対策例】
倒れると火が消える石油ストーブ

類似のものに「フールプルーフ」があり、こちらは間

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Augsberger式

実務小児用量

Augsberger式は、年齢から小児用量を計算する式である。
小児用量 = ( 年齢 × 4 + 20 ) / 100 × 成人用量

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院内製剤

実務院内製剤

院内製剤とは、医師の求めに応じて薬剤師により病院内で調製される製剤の総称であり、その病院内の患者に限って使用される。薬事法の規制からは外れている。
導入にあたっては、科学的・倫理的妥当性を審議し、院内

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高齢者に制限量のある医薬品

実務制限量

エチゾラム:1日1.5mgまで
トリアゾラム:1回0.125〜0.25mgまで
フルニトラゼパム:1回1mgまで
アルプラゾラム:1回0.4mg(1日1.2mgを超えない)
リルマザホン塩酸塩水和物:

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リバウンド現象

実務副作用服薬指導

リバウンド現象とは、服薬を突然中止した時に起きる主作用の反跳現象のことである
【リバウンド現象を起こしやすい薬物】
プロプラノロール塩酸塩:狭心症患者で心筋梗塞を起こした例が報告されている。
Ca

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塩基性注射剤

実務配合変化注射剤

配合変化を起こしやすい、主な塩基性の注射剤は下記の通り。
・注射用カンレノ酸カリウム
・注射用ガンシクロビル
・炭酸水素ナトリウム注射液
・フェニトインナトリウム注射液
・フロセミド注射液
・注射用メ

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多めの水で服用する医薬品

実務副作用服薬指導

食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍をおこすおそれがあるため、多めの水で服用する必要のある医薬品
・ビスホスホネート製剤
・テトラサイクリン系抗生物質
・バカンピシリン塩酸塩
・ピブメシリナム塩酸塩
・リ

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塩化カリウム(KCl)

実務注射剤

不整脈や心停止を起こすことがあるため、急速静注不可。
濃度は0.3%(カリウムイオンとして40mEq/L以下)として、20mEq/hr(8mL/min)を超えない速度で静注する。

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ジュネーブ宣言

実務医療倫理

人類への奉仕、人道の護持

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ハインリッヒの法則

実務用語リスクマネジメント

ハインリッヒの法則とは、「重傷」以上の災害が1件あったら、その背後には29件の「軽傷」を伴う災害が起こり、300件もの危うく大惨事になる「傷害のない」災害が起きているとする経験則である。

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