薬学生用問題演習で知識を確かめよう。
問題演習へ

人気 順表示(全1177件)

あいうえお順へ新規登録順へ

前のページへ   38/59   次のページへ

ゲムツズマブオゾガマイシン

モノクローナル抗体抗CD30抗体白血病治療薬

ゲムツズマブオゾガマイシンは、抗腫瘍性抗生物質(カリケアマイシン)結合ヒト化抗CD30モノクローナル抗体である。
CD30抗原を発現した白血病細胞に取り込まれた後に遊離したカリケアマイシン誘導体が殺細

477 Views


ヨウ化ナトリウム(131I)

放射性医薬品診断薬甲状腺疾患治療薬

ヨウ化ナトリウム(131I)カプセルは経口で甲状腺機能検査及び甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や甲状腺がん治療に用いられる。

477 Views


イトラコナゾール

抗真菌薬アゾール系抗真菌薬

イトラコナゾールは、アゾール系抗真菌薬であり、ラノステロールC-14脱メチル酵素を阻害し、エルゴステロール合成を阻害する。

476 Views


配合不適

実務

配合不適の組合せの医薬品が処方された場合には、薬剤師の判断で組合せ剤を調製する。

476 Views


アンブロキソール

気管支喘息治療薬

アンブロキソールは、ブロムヘキシンの活性代謝物であり、肺胞Ⅱ型上皮細胞からの肺表面活性物質(肺サーファクタント)の産生・分泌を促進する。

475 Views


パーキンソン病

病態パーキンソン病

パーキンソン病では、黒質-線条体系のドパミン作動性神経が変性し、ドパミンが減少することでコリン作動性神経の緊張が相対的に高まる。
パーキンソン病において変性する神経細胞体は黒質の神経細胞である。レビー

475 Views


キトサン

特定保健用食品

キトサンは、コレステロールが高めの方に適する食品の保健機能成分である。

474 Views


フェノールスルホンフタレイン

腎機能検査薬

フェノールスルホンフタレインは、大部分が腎臓の近位尿細管から尿中に速やかに排泄されるため、排泄の遅延を確認することで腎機能検査に用いられる。

474 Views


劇症肝炎

実務病態副作用

【主な初期症状】
・吐き気のある倦怠感
・白目や皮膚が黄色くなる
・尿の色が濃くなる
【代表的な起因薬物】
・アカルボース
・テガフール
・ナプロキセン
・バルプロ酸ナトリウム
・フルタミド
・プロピ

473 Views


人血清アルブミン

実務血液製剤

人血清アルブミンは、30℃以下(凍結を避ける)で保存し、検定合格後2年間有効である。

473 Views


プレガバリン

鎮痛薬

プレガバリンはCa2+チャネルのα2δサブユニットと結合することでグルタミン酸などの遊離を抑制し、神経障害性疼痛に用いられる。
商品名は「リリカカプセル」

472 Views


自律神経線維

機能形態神経系

一般に、自律神経節後線維は無髄神経である。
自律神経節前線維終末部シナプス後膜の受容体はニコチン性アセチルコリン受容体である。

471 Views


クリプトスポリジウム

衛生水環境細菌

クリプトスポリジウムはオーシストを形成するため、通常の塩素消毒では死滅しない。加熱処理が有効である。下痢を引き起こす。

471 Views


アタザナビル

抗ウイルス薬プロテアーゼ阻害薬抗HIV薬

アタザナビルは、HIVプロテアーゼを阻害して、HIV産生を抑制する。

470 Views


グラニセトロン

制吐薬5-HT3遮断薬

グラニセトロン塩酸塩は抗悪性腫瘍薬の副作用である、急性期の悪心・嘔吐に用いる5-HT3遮断薬である。
※モルヒネによる悪心・嘔吐にはD2遮断薬を使用するので

470 Views


メタロチオネイン

衛生解毒薬

メタロチオネインは、分子量6,000〜7,000のタンパク質であり、分子内に芳香族アミノ酸を持たない。
カドミウム(Cd)、無機水銀(Hg)、亜鉛(Zn)、銅(Cu)などの金属元素により遺伝子発現が誘

469 Views


キニーネ

抗原虫薬抗マラリア薬

キニーネは、マラリアの無性生殖体に致死的に作用して抗マラリア作用を示す。
有性生殖体には無効。解熱作用がある。

469 Views


フルシトシン

抗真菌薬

フルシトシンは、真菌細胞内で5-フルオロウラシルに変換され、さらに代謝を受けたのちにチミジル酸合成酵素を阻害してピリミジン合成を抑制する。(第99回 問164)
核酸合成を阻害することで、抗真菌作用を

469 Views


温室効果ガス

衛生環境

温室効果ガスは、赤外線を吸収する。
温室効果は、主に地表からの赤外線の吸収にもとづく。

469 Views


アセトアミノフェン

抗炎症薬解熱鎮痛薬

アセトアミノフェンは、視床下部の体温調節中枢に作用し、熱放散を増大させ解熱作用を示す。末梢でのプロスタグランジン合成阻害作用は極めて弱い。消化管障害や血液凝固などにもほとんど影響を及ぼさない。

468 Views


前のページへ   38/59    次のページへ