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Hixson-Crowell式

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薬剤溶解

Hixson-Crowell式
3√W0 - 3√W = kt
W0:初期の粉末粒子質量
W:時間tでの未溶解粉末粒子質量
k:溶解速度定数
t:時間
Hixson-Crowell式は質量変化をもとに溶解速度定数kを求める式
Hixson-Crowellの式は、シンク条件を仮定して導かれる。
溶解速度定数次元は、(時間)-1・ (質量)1/3である。

【成立条件】

①粒子径一定の球形粒子が球形を保って溶解する。
②シンク条件(Cs ≫ C)※溶解初期など

【参照】

第92回国家試験 問169



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