パニツムマブは、完全ヒト型抗EGFRモノクローナル抗体で、KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がんに用いられる。
フルオロウラシルのプロドラッグで、体内で代謝されてフルオロウラシルとなり、チミジル酸合成酵素を阻害す
バシリキシマブは、抗CD25モノクローナル抗体製剤であり、活性化T細胞表面に選択的に発現するIL-2
治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌に用いられるマルチキナーゼ阻害薬である。
ゲムシタビンは、シタラビン類似化合物であり、細胞内でリン酸化されて、DNA合成を直接的及び間接的に阻
テガフールは体内でフルオロウラシルに変換後、リン酸化されてチミジル酸合成酵素と結合してDNA合成を抑
トシリズマブは、遺伝子組換え型ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体である。 可溶性及び膜
シタラビン(Ara-C)は、体内でリン酸化されて活性体(Ara-CTP)となり、DNA依存性DNAポ
ペメトレキセドは、分子構造のよく似た葉酸の代謝を阻害することで細胞に傷害を与える医薬品(葉酸代謝拮抗
セイヨウイチイの抽出物より得たタキソイド系化合物である。 ドセタキセルは微小管の過剰形成・安定化を引
ブスルファンはDNAをアルキル化して架橋を形成し、DNA合成を阻害する。