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「糖尿病治療薬」で検索中
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トルブタミド

糖尿病治療薬SU剤

トルブタミドは血漿タンパク質との結合率が高い。そのため、トルブタミドよりもタンパク結合能の高いNSAIDsやサルファ剤と併用すると、非結合型が増加し、低血糖などの副作用が強く出やすい。

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レパグリニド

糖尿病治療薬SU剤新薬2011

レパグリニドは、速効型インスリン分泌促進薬である。スルホニル尿素(SU)受容体に作用してインスリン分泌を促進する。
商品名は「シュアポスト錠」(0.25mg)
2型糖尿病における食後過血糖の改善に用い

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ミチグリニド

糖尿病治療薬

ミチグリニドは、SU構造は有さないがSU受容体に結合し、ATP感受性K+チャネルを阻害してインスリン分泌を促進する。

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メキシレチン

抗不整脈薬Ⅰb群糖尿病治療薬

メキシレチンは、神経細胞膜のNa+チャネルを遮断し、自動能を抑制する。K+チャネル開口作用もあると考えられている。活動電位持続時間を短縮する。
糖尿病性神経

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イミダプリル

利尿薬ACE阻害薬糖尿病治療薬高血圧治療薬プロドラッグ

イミダプリルは、生体内で代謝されて、活性代謝物であるイミダプリラートとなり、アンギオテンシン変換酵素(ACE)を阻害する。
腎臓のアンギオテンシンⅡ産生抑制による腎保護作用を示す。
【特徴】
Ⅰ型糖尿

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グリメピリド

糖尿病治療薬

グリメピリドの1日最高投与量は6mgである。

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エパルレスタット

糖尿病治療薬アルドース還元酵素阻害薬

エパルレスタットはアルドース還元酵素を阻害して、神経細胞内のソルビトールの蓄積を防止することで、糖尿病性の末梢神経障害に伴う自覚症状を改善する。
副作用に血小板減少、肝機能障害がある。

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ブホルミン

糖尿病治療薬ビグアナイド系薬

ブホルミンは、ビグアナイド系薬であり、AMP依存性プロテインキナーゼ(AMPK)を活性化し、肝臓での糖新生抑制作用及び骨格筋での糖利用促進作用を示す。
末梢でのインスリン抵抗性を改善する。
副作用に、

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メトホルミン

糖尿病治療薬ビグアナイド系薬

メトホルミンは、ビグアナイド系薬であり、AMP依存性プロテインキナーゼ(AMPK)を活性化し、肝臓での糖新生抑制作用及び骨格筋での糖利用促進作用を示す。
末梢でのインスリン抵抗性を改善する。
副作用に

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グリベンクラミド

糖尿病治療薬SU剤

グリベンクラミドは、SU剤であり、膵B細胞のSU受容体に結合し、ATP感受性K+チャネルを遮断し、電位依存性Ca2+チャネルを開口する。
血糖非依存的にイン

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ミグリトール

糖尿病治療薬αグルコシダーゼ阻害薬

ミグリトールは、小腸においてα-グルコシダーゼを阻害し、糖質の消化・吸収を遅延させる。

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アカルボース

糖尿病治療薬αグルコシダーゼ阻害薬αアミラーゼ阻害薬

アカルボースは、小腸においてα-グルコシダーゼとα-アミラーゼを阻害し、糖質の消化・吸収を遅延させる。

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リナグリプチン

糖尿病治療薬DPP-4阻害薬新薬2011

リナグリプチンは、DPP-4を阻害することによって血糖値を下げる経口血糖降下薬である。
主に胆汁排泄によって消失する。
商品名は「トラゼンタ錠」(5mg)
【適応】
食事療法・運動療法のみで十分な効果

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ピオグリタゾン

糖尿病治療薬インスリン抵抗性改善薬

ピオグリタゾンは、脂肪細胞の分化にかかわる核内転写因子ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体(PPAR)γを刺激し、インスリン抵抗性を惹起するTNF-αなどの産生を抑制し、インスリン感受性を高めるアディ

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エキセナチド

糖尿病治療薬GLP-1作動薬

エキセナチドは、他の療法で十分な効果の得られない2型糖尿病患者に用いられる、GLP-1作動薬である。

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