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β遮断薬の分類

β遮断薬β1遮断薬β2遮断薬

β遮断薬は語尾が「ォロール」
β1遮断→心機能低下、レニン分泌低下
β2遮断→気管支収縮
【非選択的β遮断薬】
・プロプラノロール
・ピンドロール
・カルテ

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ファモチジン

消化性潰瘍治療薬H2遮断薬

ファモチジンは、H2遮断作用を有する胃潰瘍治療薬である。
シメチジンと異なりイミダゾール骨格をもたず、CYP阻害作用をほとんど示さない。
スイッチOTCで「ガスター10」として市

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マーチン径

薬剤粉体

マーチン径は、粒子の投影面積を一定方向で二等分する線分の長さを粒子径としたものである。

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トリアムテレン

利尿薬K保持性利尿薬

トリアムテレンは、アルドステロンと直接拮抗せずに、遠位尿細管でNa+-K+交換系を抑制するカリウム保持性利尿薬である。
遠位尿細管から集合管の管腔側細胞膜に

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サルベージ経路

分子生物生合成

サルベージ(再利用)経路では、ヌクレオチドの分解により生じた遊離プリン塩基(アデニン、グアニン、ヒポキサンチン)に PRPP が結合し、ヌクレオチドが生成する。

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α-ヒドロキシ-サンショオール

生薬成分

α-ヒドロキシ-サンショオールは、サンショウの辛味成分である。

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パンクロニウム

筋弛緩薬NM受容体遮断薬

パンクロニウムは骨格筋のNM受容体においてAChの結合を競合的に遮断する。
ステロイド骨格をもち、ツボクラリンと比較してヒスタミン遊離作用及び自律神経節遮断作用は弱い。また、筋弛

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モルヒネ

鎮痛薬麻薬

モルヒネは、脊髄への下行性抑制系を強め、脊髄後角細胞及び介在神経を介して一次知覚神経からの情報伝達を抑制することにより鎮痛作用を示す。
がん性疼痛の緩和には定期的投与を行う。
※頓服では用いないので注

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ツボクラリン

筋弛緩薬NM受容体遮断薬

ツボクラリンは骨格筋のNM受容体においてAChの結合を競合的に遮断する。
ヒスタミン遊離作用をもつ、4級アンモニウム化合物であり、自律神経節遮断作用も有する。
中毒で呼吸麻痺が起

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類洞(シヌソイド)

機能形態

類洞(シヌソイド)の内皮細胞は不連続性であるため、アルブミンに結合した薬物も内皮細胞の間隙を通過することができる。

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MDMA

麻薬合成麻薬PTSD治療薬(臨床試験中)

3,4-メチレンジオキシメタンフェタミン(MDMA, エクスタシー)の主な代謝反応は、脱メチレン化である。
MDMAの主な代謝反応は、脱メチレン化やN-脱メチル化である。
近年の研究で、心的外傷後スト

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4M4E

実務リスクマネジメント

4M4Eは、NASAが開発した、事故の原因及び対策を整理する方法である。
4Mは、Man、Machine、Media、Managmentの4つであり、4Eは、Engineering、Education

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ドキソルビシン

抗悪性腫瘍薬抗生物質

ドキソルビシンはアントラサイクリン系の抗悪性腫瘍抗生物質で、トポイソメラーゼⅡを阻害して細胞増殖を抑制する。
ドキソルビシンは、抗腫瘍抗生物質であり、腫瘍細胞DNAの鋳型としての機能を障害する。二本鎖

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Tandem法

実務注射剤輸液

2種類以上の輸液を連結管で接続し、混合、投与する方法である。
何種類もの輸液を投与したい場合に適している。

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トルブタミド

糖尿病治療薬SU剤

トルブタミドは血漿タンパク質との結合率が高い。そのため、トルブタミドよりもタンパク結合能の高いNSAIDsやサルファ剤と併用すると、非結合型が増加し、低血糖などの副作用が強く出やすい。

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バシリキシマブ

モノクローナル抗体抗CD25抗体

バシリキシマブは、抗CD25モノクローナル抗体製剤であり、活性化T細胞表面に選択的に発現するIL-2受容体α鎖(CD25)に対して特異的な親和性を有し、IL-2の受容体への結合を阻害する。
腎移植後の

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キャピラリー電気泳動

物理分析電気泳動

【特徴】
・ジュール熱の拡散が良い。
・試料が微量で良い。
・紫外可視検出器や蛍光検出器で検出。
・キャピラリー内の液体の流れが栓流。(分離能が高い。)

電気浸透流(EOF)
pH4以上でフューズド

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酢酸カーミン

高校生物染色

酢酸カーミンは主に細胞核の染色に用いる。
細胞核を赤く染色することができるため、細胞核が観察しやすくなる。
【原理】
酢酸カーミンは塩基性色素であり、マイナスの電荷をもつ酸性イオンと結合しやすい。染色

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メトプロロール

β1遮断薬抗不整脈薬Ⅱ群

メトプロロールは、選択的β1受容体遮断薬であり、高血圧症の治療に用いられる。
メトプロロールは選択的β1受容体遮断薬であり、心筋の興奮を抑制して刺激伝導速度を低下させると共に刺激に反応しにくく(刺激閾

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電気泳動法

物理分析電気泳動

移動界面電気泳動法、ゾーン電気泳動法の二種類がある。現在主に利用されているのは、分離をバンドとしてとらえるゾーン電気泳動である。
【原理】
負の電荷を有する成分は陽極へ、正の電化を有する成分は陰極へ移

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