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非ニュートン流動

薬剤ニュートン流動レオグラム

非ニュートン流動はニュートンの法則に従わない流動である。
【ニュートンの法則】
S = η ・ D
S:せん断(ずり)応力
D:せん断(ずり)速度
η:粘度
【Andrade式】
粘度と温度の関係式

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リニメント剤

薬剤製剤外用液剤

リニメント剤は、皮膚にすり込んで用いる液状又は泥状の外用液剤である。

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ブレオマイシン

抗悪性腫瘍薬抗生物質

ブレオマイシンは、DNA鎖を非酵素的に分解し、扁平上皮癌の治療に用いられる。作用は活性酸素(ラジカル)生成による。
副作用として、肺線維症(間質性肺炎)などがある。

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コンプトン効果

物理放射化学コンプトン散乱

コンプトン効果とは、X線を物体に照射したとき、散乱X線の波長が入射X線の波長より大きくなる現象である。
これは電子によるX線の非弾性散乱によって起こる現象であり、X線(光子)が粒子性をもつことを示す。

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ビンクリスチン

抗悪性腫瘍薬ビンカアルカロイド

ビンクリスチンは、チュブリンと結合して微小管形成を阻害し、細胞分裂を阻害する。
M期に作用する。ビンカアルカロイド。

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カプトプリル

利尿薬ACE阻害薬

セファレキシンやカプトプリルは、ジペプチドトランスポーターを介して小腸上皮細胞を透過する。
アンギオテンシン変換酵素を阻害し、アンギオテンシンⅡの生成抑制及びブラジキニンの分解抑制を介して降圧作用を発

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流動層造粒法

薬剤製剤手法

流動層造粒法では、 粉体を熱気流により流動させ、これに結合剤を噴霧して凝集させると同時に、乾燥させながら粒子を成長させる。この方法は、 混合、造粒、乾燥さらにはコーティング操作を同一の機械で連続的に行

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リュープロレリン

前立腺がん治療薬子宮内膜症治療薬乳がん治療薬LH-RH製剤

リュープロレリンはLH-RHアゴニストであり、反復投与によりLH-RH受容体を脱感作させて、下垂体からの性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)分泌を抑制する。性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)分泌抑制によ

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セフォチアム

抗菌薬セフェム系抗生物質

第二世代セフェム系抗生物質であるセフォチアムは、β-ラクタマーゼに抵抗性であり、セファロスポリナーゼにより分解されないため、セファロスポリナーゼ産生菌にも有効である。

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ニュートン流動

薬剤ニュートン流動レオグラム

ニュートン流動はニュートンの法則に従う流動である。
ニュートン流動では、粘度はせん断速度が増加しても一定である。
【ニュートンの法則】
S = η ・ D
S:せん断(ずり)応力
D:せん断(ずり)速

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メルカプトプリン

抗悪性腫瘍薬代謝拮抗薬

メルカプトプリンは、体内でイノシン酸のチオ誘導体であるチオイノシン酸(TIMP)に変換され、DNA及びRNAの生合成を阻止する。
アデニル酸やグアニル酸などのプリンヌクレオチドの合成を阻害する。
【ポ

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アンベノニウム

コリンエステラーゼ阻害薬副交感神経興奮薬

アンベノニウムはコリンエステラーゼのエステル部をカルバモイル化し、陰性部とも結合することでコリンエステラーゼを可逆的に阻害する。重症筋無力症の治療に用いられる。

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ロミプロスチム

血小板造血刺激因子製剤トロンボポエチン受容体刺激薬新薬2011

ロミプロスチムは、血小板造血刺激因子製剤(トロンボポエチン受容体刺激薬)であり、トロンボポエチン受容体に結合して、巨核球系前駆細胞に直接作用することで血小板の増殖・分化を促進する。
慢性特発性血小板減

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エスシタロプラム

抗うつ薬SSRI新薬2011

エスシタロプラムは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬であり、うつ病、うつ状態の治療に用いられる。
商品名は「レクサプロ錠」(10mg)

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エファビレンツ

抗ウイルス薬逆転写酵素阻害薬抗HIV薬

エファビレンツは、逆転写酵素を阻害して、HIVの増殖を抑制する。

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ソマトレリン

ホルモン関連薬GH-RH製剤内分泌機能検査薬

ソマトレリンは、成長ホルモン放出ホルモン(GH-RH)製剤であり、脳下垂体前葉からの成長ホルモン(GH)分泌を促進する。
下垂体成長ホルモン分泌機能検査に用いられる。

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スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)

実務病態副作用

スティーブンス・ジョンソン症候群
【初期症状】
・38℃以上の発熱
・関節の痛み
・発疹ができる
・水疱ができる
・目が充血する
【検査所見】
・CRPの上昇
・骨髄障害、肝機能障害、腎機能障害
・血

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ADP受容体

受容体

血小板には、血小板の凝集に関与するADP(アデノシン二リン酸)の受容体が2つあり、P2Y1受容体は血小板の変形に関与し、P2Y12受容体は血小板の最終的な凝

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ブレアボイド

実務用語リスクマネジメント

ブレアボイドとは、日本病院薬剤師会が提唱し収集している薬学的ケアの実践に基づく成果報告の呼称である。

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ゲムシタビン

抗悪性腫瘍薬

ゲムシタビンは、シタラビン類似化合物であり、細胞内でリン酸化されて、DNA合成を直接的及び間接的に阻害する。
膵がん、非小細胞肺癌、胆道癌などに用いられる。

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