薬学生用問題演習で知識を確かめよう。
問題演習へ

人気 順表示(全1177件)

あいうえお順へ新規登録順へ

前のページへ   53/59   次のページへ

コカイン

局所麻酔薬麻薬

コカインは、コカ葉に含まれるアルカロイドである。
コカインはエステル型局所麻酔薬であり、知覚神経の内側からNa+チャネルを遮断する。
Na+チャネル遮断作用

997 Views


フェニトイン

抗てんかん薬

フェニトインは、脳神経細胞内へのNa+流入を抑制し、強直間代発作や複雑部分発作に用いられる。
CYP2C9及びCYP2C19で代謝される。
CYP3A4の誘導を起こすこともあるた

1001 Views


オキサリプラチン

抗悪性腫瘍薬白金製剤注射剤

オキサリプラチンは、塩化物含有製剤により分解するため、希釈には生理食塩水を避け、ブドウ糖液を用いる。
※シスプラチンは生理食塩水で希釈するので注意!

1001 Views


消失過程の飽和

薬剤薬物動態

消失過程に飽和が起きた場合、静脈内投与量を増加すると、血中消失半減期が長くなる。

1006 Views


グルタミン酸受容体

受容体イオンチャネル内蔵型Gタンパク質共役型

グルタミン酸受容体には、イオンチャネル内蔵型グルタミン酸受容体と、Gタンパク質共役型の代謝型グルタミン酸受容体が存在している。
【イオンチャネル内蔵型グルタミン酸受容体】
イオンチャネル内蔵型グルタミ

1010 Views


カルバマゼピン

抗てんかん薬

カルバマゼピンは、神経細胞内へのNa+の流入を抑制することで強直間代発作や複雑部分発作に有効である。
ペンテトラゾール誘発性痙攣(欠神発作用様発作)を抑制する。(※欠神発作には無

1015 Views


メトキサミン

α1受容体刺激薬自律神経興奮薬低血圧治療薬

メトキサミンは選択的α1受容体刺激薬であり、血管を収縮させることで血圧を上昇させるため、低血圧症の治療に用いられる。

α1刺激薬のゴロ
「フナの目はミドリ

1022 Views


トロピカミド

副交感神経遮断薬抗コリン薬ムスカリン受容体遮断薬散瞳薬

トロピカミドは抗コリン薬であり、毛様体筋のM3受容体を遮断して、毛様体筋の収縮を抑制するため、シュレム管が閉塞し眼房水排出が抑制される。(第99回 問153)
眼房水の排出抑制に

1024 Views


V型混合機

薬剤製剤装置

V型混合機では、混合時間を長くしすぎると製剤が分離することがある。

1031 Views


フィゾスチグミン

コリンエステラーゼ阻害薬副交感神経興奮薬

フィゾスチグミンはコリンエステラーゼを可逆的に阻害する3級アミン構造を持った副交感神経興奮薬である。
コリンエステラーゼのエステル部をカルバモイル化することで効果を示す。

1034 Views


カナキヌマブ

モノクローナル抗体抗IL-1β抗体新薬2011

カナキヌマブは、ヒト型抗ヒトIL-1βモノクローナル抗体であり、過剰なIL-1βに結合して中和する。
ウルトラオーファン。
商品名は「イラリス皮下注用」(150mg)
【用法・用量】
通常、体重40k

1035 Views


アルカリ性過マンガン酸法

衛生水環境

アルカリ性過マンガン酸法によるCODの測定は、他のCOD測定法よりも酸化力が弱い。

1038 Views


ペメトレキセド

免疫抑制薬抗悪性腫瘍薬悪性中皮腫治療薬

ペメトレキセドは、分子構造のよく似た葉酸の代謝を阻害することで細胞に傷害を与える医薬品(葉酸代謝拮抗剤)である。
点滴静注で、主に悪性胸膜中皮腫および非小細胞肺癌に用いられる。
【作用機序】
プリンお

1041 Views


ピペリドレート

副交感神経遮断薬抗コリン薬ムスカリン受容体遮断薬流産・早産防止薬

ピペリドレートは流産・早産の防止に用いられる抗コリン薬である。
子宮平滑筋を弛緩させることで作用を発揮する。
消化管痙攣を抑制する作用もある。

1049 Views


生物濃縮

衛生環境

陸生生物の生物濃縮は、間接濃縮によって起こる。
直接濃縮には主に水生生物のエラ呼吸が関与する。食物連鎖が主な濃縮経路になるのは間接濃縮である。

1049 Views


エタネルセプト

関節リウマチ治療薬TNF-α/LT-α受容体製剤

エタネルセプトは、完全ヒト型可溶性TNF-α/LT-α受容体製剤である。
ヒト型可溶性THF受容体-Fc融合タンパク質であり、TNF-αのおとりレセプターとしてTNF-αを捕捉する抗リウマチ薬である。

1054 Views


脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)

ホルモン

脳性ナトリウム利尿ペプチドは心臓から分泌されるホルモンである。主として心室で合成される。
血中のBNPは心不全の状況をすみやかに反映すると考えられている。

1054 Views


ジスチグミン

コリンエステラーゼ阻害薬緑内障治療薬眼房水排出促進薬

ジスチグミンは、可逆的コリンエステラーゼ阻害薬であり、間接的にアセチルコリンの作用を増強して排尿筋を収縮させるため、排尿困難の治療に用いられる。
また、コリンエステラーゼ阻害によって毛様体筋のM

1060 Views


酸性注射剤

実務配合変化注射剤

配合変化を起こしやすい、主な酸性の注射剤は下記の通り。
・チアミン塩化物塩酸塩注射液
・アドレナリン注射液
・注射用エピルビシン塩酸塩
・注射用ドキソルビシン塩酸塩
・ドパミン塩酸塩注射液
・注射用ガ

1062 Views


薬剤性SLE様症候群(薬剤誘発性ループス)

副作用

薬剤性SLE様症候群(薬剤誘発性ループス)を引き起こす薬物には、ヒドララジン塩酸塩、プロカインアミド、フェニトイン、イソニアジド、D-ペニシラミンなどがある。

1074 Views


前のページへ   53/59    次のページへ